手塩にかけた良質な味わい「丹波篠山牛」

年間出荷頭数約270頭!!希少な丹波篠山牛肉って?

丹波篠山は全国的にも有名な丹波篠山牛の原産地です。現在「丹波篠山牛」と名付けられる牛は、兵庫県内で生まれた但馬牛の血統をもつ黒毛和種を、篠山で育てたもののことを言います。年間出荷頭数は、約270頭と少なく、非常に希少価値の高い牛肉といえます。

おいしさの秘訣は、他に真似できない丹波篠山の気候風土にあります。丹波篠山は盆地特有の昼夜の寒暖の差、四季折々の豊かな気候、きれいな水といった、和牛肥育に欠かせない気候に恵まれているのです。そんな丹波篠山の環境に加え、農業協同組合のオリジナル飼料をベースに大切に育てられた丹波篠山牛は、極上の旨味と香ばしさを兼ね備えています。

とろけるおいしさ!丹波篠山牛の味わい方

丹波篠山牛は見た目だけでなく、細胞のきめ細かさや脂の質にこだわって育てられています。熱を加えると「サシ」とよばれる霜降りの脂の部分が溶け、とろけるほどやわらかい食感が生まれます。もちろん、部位すべて絶品のおいしさ。色や香りもよく、たたきやおにぎりの素材として、生でも食べられるほどです。脂はさらっとしていながら、独特のコクと香ばしさもある丹波篠山牛。噛むほどに旨味が口の中に溢れ出します。

肉本来の味を楽しむべく、シンプルに表面を軽く焼いたら、そのままいただくか、少しの塩をつける程度で充分。生産者の自信とこだわりも感じて、焼き肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどでお召し上がりください。